こちらは店舗を切り替えて作る従来画面の補足です。複数店舗・ヘルプ・実績・人件費の共通管理はこちら。使い方の目次

シフトメイク 1.1.0

曜日や時間帯に合わせて
シフトを作る

無料体験版でも新しい条件を試せます。体験版の表示・保存は、これまでどおり毎月1〜15日です。

1. スタッフの出られる時間

  1. 「スタッフ」で名前を押し、「曜日別の勤務可能時間」を開きます。
  2. たとえば日曜を「時間を指定」にし、10:00〜12:00を入力します。複数の時間帯も足せます。
  3. 「共通設定を使う」曜日はこれまでの条件を引き継ぎます。「出勤不可」はその曜日に入りません。
  4. 「保存する」を押します。日付ごとの時間希望を入れた場合は、両方を満たす範囲で勤務します。

日をまたぐ夜勤は、翌曜日の勤務可能時間も入力します。

2. 営業時間と必要な人数

「シフトの条件」→「曜日・時間帯に合わせたシフトの条件」を開きます。

設定するもの操作
曜日別の営業時間午前10〜13時・午後15〜20時などを追加します。昼休診はスタッフの休憩とは別です。
時間帯ごとの人数曜日を選び、時間帯・合計人数・役割の内訳を入力します。役割の人数は合計人数に含まれます。「この人数を月〜金にも使う」でまとめて設定できます。
人数パターン・日付指定「通常の診療」「土曜午前」など、名前を付けて保存。日付とパターンを選び「この日に適用」します。100種類まで作れます。

編集したら「この条件を保存」を押してください。日付に適用した人数は、その時点の内容を残します。元のパターンを直しても、適用済みの日は変わりません。

優先するのは、カレンダーの休業 → 日付指定 → 曜日別人数 → 従来の必要人数です。休業日に働く予定を入れるときは、カレンダーも特別営業日にします。

3. 同時勤務と勤務後の休み

前後の月に保存した夜勤・休みも確認します。条件を満たせないときは、禁止条件を破って埋めることはありません。手直しで違反した場合は「気になるところ」で知らせます。

4. 作成したシフトの人数を見る

  1. 勤務パターンに早番・遅番などを登録し、スタッフの条件と時間帯の必要人数を保存します。
  2. 「シフト表」→「シフトを作る」。時間帯の人数を満たすよう、勤務パターンを組み合わせます。
  3. 「仕事を出す」をオンにすると、下部に役割ごとの配置人数/必要人数が出ます。
  4. 日付下部の「内訳」または赤い「不足」を押すと、時間帯別の不足と役割分担の目安を確認できます。

同じ時間の同じ人を、2つの役割に重複して数えません。担当者の名前は分担の目安で、実際の担当を固定する設定ではありません。勤務時間・役割・休憩を調整して確認してください。今回の役割別内訳は画面での確認に対応しています。

5. 1台で複数店舗を管理する

  1. 法人向けに購入した店舗数が設定されたキーを認証すると、「管理する店舗」が表示されます。
  2. シフト表で「+ 店舗を追加」を押し、店舗名を入力します。新しい店舗はスタッフや条件の設定から始めます。
  3. プルダウンで店舗を切り替えます。スタッフ・条件・シフト・控えは店舗ごとに保存します。

通常の購入は1台・1店舗です。複数店舗向けも同時に使うPCは1台です。各店舗で別々のPCを使う場合は、それぞれ通常のライセンスをご用意ください。店舗間のデータをネット経由で同期する機能はありません。控えは選択中の店舗ごとに保存してください。

更新時のデータについて

既存のスタッフ・条件・シフトは引き継ぎます。保存形式が新しくなるため、更新後のデータは以前の版では開けません。更新直前の控えを自動で残します。

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